PRESSURE BY SPECTRE
A THEORY TO READ THE HIDDEN PRESSURE BEHIND EVERY BREAK
PRESSURE ZERO
11月中旬〜下旬 発売予定
PRESSURE
好評発売中
PRESSURE II
10月中旬 発売予定

予想はしない。
抜けた方に、乗るだけ。

多くの人は、抜けてから気づく。
圧力が溜まる場所「密」を待つ人には、抜ける前に、もう見えている。

第1章を無料で読む

手法を知っても、勝ち続けられない。
崩れるのは、相場ではなく、
いつも“自分”だ。

損の痛みは、同じ金額の得の喜びの約2倍。だから人は含み益をすぐ確定し、含み損を切れない。一度「上だ」と思えば、上の理由ばかりが目に入る。脳は、最初から負けるようにできている。

意志では変えられない。だから著者は、手法と、手法を使う人間の両方を仕組みにした。どこで入るか。なぜそこで入れるのか。その土台になる基礎。3冊は、この3つを1つずつ受け持っている。

THE SERIES

3冊で、知識は完結する。

PRESSURE
『PRESSURE』の表紙
BOOK 01 手法|どこで入るか

圧力で読む、
FXブレイクアウト。

道具はトレンドラインと水平線と密、これだけだ。線は「どこで」を教え、密は「いつ」を教える。損切りは金額ではなく、密の反対側、つまり「ここを抜けたら自分の考えが間違っている」場所に置く。本当の密は小さい。だから損切りも自然と小さくなる。

密 × 圧力 × だまし 実チャート26枚 序章〜第7章
7,980円 第1章の終わりまで無料
noteで読む
BOOK 02 心理と資金管理|なぜそこで入れるのか

FXの心理学

手法は武器だ。だが、武器を持つ手が震えていれば役に立たない。本当に崩れるのは連勝の後ではない。2連敗、3連敗の直後だ。プロスペクト理論、確証バイアス、認知的不協和。脳の仕組みを知り、損切りを構造で置き、冷静な時に答えを先に決めておく。自分を管理するシステムを、この1冊で作る。

  1. 手法だけでは、いずれ破綻する
  2. 1敗目の衝動
  3. 2連敗目から、トレーダーは別人になる
  4. 脳は、見たいものしか見ない
  5. 構造で見る心理
  6. ポジションを持ってからが、本当の勝負
  7. 損切りの心理学
  8. 見送る技術
  9. 自分だけのシステムを作る
  10. 1,000万ロードマップ
圧巻の4万字超 図解20点以上
9,980円
10月中旬 発売予定
PRESSURE II
『PRESSURE II ― FXの心理学』の表紙
PRESSURE ZERO
『PRESSURE ZERO ― 最短のFX入門』の表紙
BOOK 00 入門|最短で必要な知識だけ

最短のFX入門

増やすほど、負ける。削るほど、見える。著者は優に100冊を超えるトレード本を読んできた。残ったのは、ほんの数冊分だ。遠回りは、もう著者が済ませた。ローソク足から始め、王道の順張りを、具体的なエントリーの型まで落とし込む。インジケーターを学びたいというなら止めはしないが、FXは少ない手法でも十分に戦える。

型は1つだけ イラスト図解 序章〜第10章+終章
4,980円
11月中旬〜下旬 発売予定

どれから読むかは、
今どこで負けているかで決まる。

チャートの見方から怪しい
『PRESSURE ZERO』から

土台がないまま手法を積んでも、理由の分からない負けが増えるだけだ。

どこで入るかが毎回ぶれる
『PRESSURE』から

良い手法とは、勝率が高い手法ではない。負けた時に理由を説明できる手法だ。

手法はあるのに、連敗で崩れる
『PRESSURE II』から

知ることと、変わることは、まったく別の話だ。変えるのは意志ではなく仕組みだ。

REAL ENTRY

予想ではない。
実際に入った場所だ。

XAUUSDの1分足と5分足。エントリー、損切り、利確目標は、すべて入る前に決めている。

9月30日の買いエントリー。1分足と5分足の注釈付きチャート
2026.09.30 BUY
密を上に抜けた瞬間に乗る

上昇トレンドの高値圏で値幅が縮み、密ができた。上に抜けたところで買い。損切りは密の反対側、つまり「ここを割れたら考えが間違っている」場所に置いた。その後、利確目標まで伸びた。

9月30日の売りエントリー。1分足と5分足の注釈付きチャート
2026.09.30 SELL
天井で買いが力尽きた後を売る

5分足ではダブルトップ。1分足では上昇ラインの上で値幅が縮んで密になり、下に抜けたところで売った。上を予想していた買い手の損切りが、下への燃料になる場面だ。

10月2日の売りエントリー。建値で決済し、その後利確目標に到達した1分足チャート
2026.10.02 SELL
建値で決済したトレード

上昇ラインを下に抜け、戻りで売った。価格がエントリー位置まで戻ったので、建値で決済した。その後、相場は利確目標まで落ちた。取れなかったトレードも、そのまま載せる。

予想する人は、燃料になる。
支配側に乗れる人だけが、その燃料を受け取れる。
損切りは、燃料にならないための唯一の方法だ。
「今回だけ」は、二度目のための言い訳でしかない。
負けの金額は、自分で決められる。
THE AUTHOR ● 著者

Spectre

スペクター
FXトレード歴6年目の専業トレーダー。XAUUSD(ゴールド)を主に、毎日1分足・5分足で取引している。
USDJPYなども触るが、ブレイクアウトを狙うならXAUUSDだ。抜けた後に、伸びやすい。

FXを始めて最初の1週間で、私は100万円のうち97万円以上を失った。

手法が固まった後も、一度崩れている。ある日の3連敗。2敗目で焦り、取り返そうと入り直し、損切りされた瞬間にロットを10倍にした。資産の40%近くが、数時間で消えた。手法は完成していた。壊れたのは私の方だった。

損切りが安定したのは、根性がついたからではない。構造が分かったからだ。損切り位置とは、支配側が入れ替わる場所。そこで粘るのは、相場の燃料に自分から飛び込むことだと理解した。このシリーズに書いたのは、その理解に至るまでに私が払った授業料の中身だ。

X @pressure_fx Threads @pressure_fx1
著者が手書きで埋めた勉強ノートの見開き
NOTEBOOK
2025年8月の勉強ノート

1行目にこう書いてある。「ある一定の金額を損すると、自分の判断に影響する。なぜなのか?」この時の私は、まだ答えを持っていなかった。その「なぜ」に出した答えが、このシリーズだ。

READERS

読者の声

実戦的で図も頻繁に埋め込んであるのでとてもわかりやすかったです。初心者のわたしでも難しい専門用語をあまり使っていないので、あっという間に完読してしまいました。記事の長さも調度良かったので内容が頭に入ってきやすく、これからのトレードに応用できそうでとても楽しみにしております。インジをあまり使わない、またはローソク足のみでトレードされる方にはオススメの記事です。
購入者の方 『PRESSURE』へのコメントより
購入して、正直、1回読んだだけでは自分ではあまり理解できませんでしたが筆者の方が物凄く親切で丁重に教えて頂きました(特別だったかもしれませんが笑)その後、読み返したら物凄く頭に入り込み、あーこう言う事なんだと理解できました!まだまだ読み込んでトレードの際のひとつのロジックにしたいと思ってます。内容はその辺のと違い物凄い優良級です。
購入者の方 『PRESSURE』へのコメントより
noteに寄せられたコメントを原文のまま掲載しています。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

相場に勝つのではない。
自分に、負けないのだ。

綺麗な密は、思っている以上に毎日現れる。
まずは1冊目の第1章を無料で読んで、著者の見ているものが自分に合うかを確かめてほしい。

第1章を無料で読む